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深夜のヤキメシは。銀座「はしご」に33年。豚玉とインデアンカレー。老後はラーメン屋に転業か。

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ヤキメシというものはウマいものである。適正な時間に適正な量が食べられる限り。新橋駅裏の「餃子の王将」に午前2時ころにぐでんぐでんになって乱入して、もはや幾杯目かもわからなくなってしったハイボールで流し込むように食べるのはよろしくないに決まっている。翌朝の胃もたれ感も半端じゃないし。

そやって必ず後悔するのに、深夜のヤキメシっていきたくなる時があるんだなあ。



朝はさすがに

緑内障の宣告を受けて。それでも続く大阪ジャンクフード生活。

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ジャンクフードな日々が続いている。まずもって朝メシからラーメン作っているようじゃあかんのですけど、煮干し主体の自家製出汁と顆粒の鶏ガラスープのマッチングが素晴らしくてまたまたやってしまった。近所の「スーパーKOYO」ご謹製焼豚がなかなか良いんです。メンマは桃屋。


午後の打ち合わせ時間を30分間違えて、13時からのつもりで12時45分までPC叩いて資料を作っていたので、またまたインデアンカレーに。待ち合わせの場所に行ったら誰もいなくて、スケジュール管理のアプリを開いたら13時半集合になっていました。時間と空間の錯誤が認知症の第1段階なので、そろそろ危ないのかもしれない。やばい。



先月の人間ドックで「眼圧が高いのでかかりつけの眼科で再検査を」と言われていた。カレー食べて16時まで仕事して、相対扱いにして眼科へ。「視野検査」なるそれなりに辛い検査のあと診察となった。お医者様からは言下に「緑内障です。治療は一刻も早い方がいいので、今日から薬を出します。その薬で眼圧が下がるかどうか、来週再検査します」と
まったく予期せぬ厳しいご診断が。
なんせ日本人の失明原因一位だもんなあ。目の前が真っ暗になっていたら、手術とかまでは全然まだ必要なくて、目薬で症状を止められるレベルなんだとか。ただ「治る」ことのない不治の病で、おまけにすでに右目の4分の1は見えていないようで、本当にショックでした。
一人で晩飯を食う気力もなく、友人を無理に誘って、近所の「万き」でまたまたコナモンを。人生にはこういう厳しい宣告がどこかでついて回るのですね。



落ち込んでばかりいられないのがサラリーマンでして、遠方のお客様を夕食にご案内することになり、わざわざ大阪へお越しいただいたからには期待されるコテコテ系が良いだろうと十三へ。芳紀なんと84歳の(絶対65くらいにしか見えない)不思議な婆様が未だ現役の「都」でコナモンのフルコースにいたしました。30年くらい行っている店なのだけど、味も雰囲気も変わらない。今や十三でも最古の店になってしまったそうな。

冷蔵庫の野菜が古くなりそうだったので、朝メシにタンメンを作ってみた。キャベツ白菜タマネギ椎茸と。どうもこの方面の調理には天賦の才があると見える。視力・聴力・嗅覚と、これから衰えていく一方なんだろうけど、ギリギリまでは頑張って色々作って行きたいもんですね。

「おらおらでひとりいぐも」はメタ言語によるメタ人格小説か? 冬のゴルフに通うわけ 「豚肉の生姜焼かず」 禁酒の夜は角田光代で

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74歳、東京近郊の住宅地で一人老後を過ごす桃子さんは、15年前に夫に先立たれ今は言いようのない孤独の中にいる。旦那が死んでからの年数が大きく違うものの、私の母親と同じような境遇である。母も毎日がさみしくて仕方ないらしい。 桃子さんは、寂しさの中で「東北弁でしゃべるメタ人格」が内在することにきがつき、メタ人格との語り合いの中で人生を回帰する。井上ひさしの「吉里吉里人」じゃないけど、東北弁というのはどこか思弁的で、モノローグが哲学になる。私は生来の関西人なので、メタ人格ができたとしても関西弁で、これじゃ一人ボケ突っ込みで、哲学はもちろん小説にもならない。 まあわたしが四の五の言うよりも、少しでも「老い」を感じる向きには、ぜひご一読をおすすめする。 作者の若竹千佐子さんは、これが63歳にしての小説デビューで、文藝賞で芥川賞なのだけど、野に遺賢あり、を地で行くようで、愉快なことこの上ない。

2月は寒いから来客数も減るので、ゴルフ代が安い。氷雨が降って居たり積雪していればさすがにキャンセルしてしまうけど、日差しがあって最高気温が5℃以上あれば行きますね。最近の防寒具は薄くてもあったかくて。でもまあ地面が硬くてアプローチが効きにくかったり、バンカーに入るとひと騒動だったりはいたします。それでも懲りずに行くんだから、下手の横好きも極まれり、ですね。



三田ゴルフクラブの「皿うどん」は10年くらい昔のほうが、味がジャンキーで私はすきだったかな。具のバリエーションが豊富すぎて、かえって味を殺しあっているような気がしますね。まあ人それぞれなんでしょうが。


富山から大阪の下町・天満に戻ってきてそろそろ2年。朝飯はあいかわらず自炊しておりますが、晩飯はほとんどが移植になってしまった。家の周りじゅうが飲食店だらけなんだもの。この日は、ここんとこの飲みすぎで酒を断ちたかったのでめずらしく包丁をとった。

限定カレーからの、食欲三態でござまいす。

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大阪北新地の端っこに「榊原」というステーキハウスの老舗がございます。夜は高いんだってね。おひとりさま2万くらいするらしい。当然私は行ったことがない。昼間は週に一度だけ、水曜日に

女は怖いのよ。ゴルフの朝に定番は牛丼で。意外と大食い?奈良県民。

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女は怖いのよ。そう言った先輩がいた。女の復讐には底も限りもないのよ。徹底しているの。だって生き物を産み出す動物なのよ。愛にも憎しみにも行きつく果てがないの。と。そんな女の本音を最近の女流作家はしれっと書ききってしまう。男性読者がぞわっと震え上がれる本です。





おどおどろしい本を読み、寝つきは悪かったのだけど、6時に起きだして近所の「すき家」へ。朝から肉錬なのでしっかりした飯をかきくらう。牛丼を生卵でゆるゆるにして、紅ショウガを信じられないほどぶちこんで、いと複雑なる食感を愉しみます。こういうゲテな味、楽しいですよね。





2月にしてはそんなに寒く無くて、いいコンディションだったのだけど。鬼門みたいに必ず大たたきするホールにしっかりと捕まってしまった。別に激務というほど働いているわけじゃないけど、なんというか身体に疲れが残っていて、後半はもうスコアにならず。





週明けは仕事で奈良へ。帰途、西大寺駅の裏口に車をとめたのだけど、この駅って、線路をまたぐ通路が、地上にも地下にも見つからない。表口は繁華街で、いろんな店がありそうだったけど、裏口にはほとんど店がない。居酒屋というか定食屋というか寿司屋というか、まあ身後に何でもある食堂があったので、仕事仲間とエイヤと乱入した。 どのメニューも「盛り」がすごい。「大和豚焼肉定食」に惹かれて注文。肉と飯の量が普通じゃない。 奈良県民って、古都のイメージと相反して大食いなのかも。そういえば京都も結構こってり&大盛りで、まあそういう体力がないと何年も都をやってはいけないのかも知れないね。




浪速お好み焼き三昧。冬将軍に鉄板と湯気で対抗。アツアツ。ハフハフを合言葉に。

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ラニーニャだれかなんだか知らないが、寒いじゃないですか。富山勤務約7年の私にとってさえ、今年の大阪はとんでもなく寒い。だからあったかいものが食べたい。おでん?あれは皿に入れられたと同時に気温と同化をはじめるので、終始アツアツというわけにいかない。と言って鍋物もひとりではちょいとつらい。
そんな寒い夜に、最後までアツアツでふうふう言わないと食べられない「鉄板サーブ系お好み焼き」というやつはいいもんです。最後のひと切れまでハフハフ言って食べられます。
本場、大阪に住んでいてよかったなあ。



上の写真は天神橋筋の多分3丁目にある「ひろ川」で、豚平焼きと豚玉はかなり美味しい店なので、その2点が欲しい時はひとりででも出かけます。


鉄板の上で、終始アツアツのところを、ヘラで切り取っては「あっつ、あつ。フガフガ」などとオノマトペの世界にひたりつつ。ビール片手に食い進むお好み焼きというのは、史上まれに見る傑作コンビかも知れませぬ。


昼休みだって外回りの最中なら、やはりあったかいものが欲しい。大阪駅前ビルの地下で「堂島サバ6製麺所」へ。ラーメンの出汁がサバで、サイドディッシュがサバ寿司で、サバ好きの私には感動ものの一品でございます。


しかしほんまに寒いですよね。普通お好み焼き屋さんなど、2ヶ月に一回くらいしか行かないのだけれど、この鉄板の暑さと吹き上がる湯気に勝てるもんじゃありません。
分厚い豚ロースのステーキが、玉子に包まれた「豚平焼き」は、冬を乗り切るスタミナ源であります。ビタミンB群に栄光あれ。


しかし、滅多にこない初老のおっさんが立て続けに来るもんだから「ひろ川」もびっくりしていることでしょうね。まだまだ寒波・冬将軍は去っていく気配もないので、この鉄板生活も当分続きそうな按配であります。


お好み焼きは好きで、大阪の誇りだと思うけど、もう立春も過ぎたことだし、将軍様にもそろそろシベリアへお戻りいただきたいものです。

午前5時のロースカツ定食。バンカーに怨念あり。人間ドック前夜に大酒。私の健康レベルって。人生のバランスって。

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ゴルフに出かける朝は、さすがに自炊する時間も精神的ゆとりもなく、近所の外食で済ませることが多い。家から歩いて3分以内に松屋・すき家・つるまるうどん・松の家と24時間営業の飲食店が4軒もあるのがなんともありがたい。

1月某日、結構寒いやんけと呟きつつ午前5時過ぎに「松の家」へ。朝からロースとんかつ定食である。ゴルフの朝はしっかり食べる。先週は大阪駅前の吉野家で牛丼&温玉だったし。夜はあまり食べずに飲む方なので、朝からこってりはなんともない。58歳にしてはかなり健常な胃腸だと思う。親に感謝しよう。


この日はライバルとのラウンドで、1月中旬としては比較的暖かくて、楽しいラウンドでしたね。30ヤードのチップインパーとかあったし。しかし、17番のロングで、第3打がバンカーの思い切りややこしいライに着地し、そこで5打。めげましたね。楽勝だと思っていたのに。人生、油断大敵です。最終ホールのショートでテキにバーディーを取られて万事休すかと諦念するも、微妙な長さのパーパットが入ってくれて、なんとか引き分けに。


プレイのあとは男3人で天満の寿司屋へ。寿司をつまみながら、お調子のおかわりが重なっていく。さらに南森町のバーへ移動して、ハイボールをグビグビと。明日は人間ドックで、夜9時以降は絶食、禁酒と言われていたのに。帰宅してみれば23時半で、あまり謙虚な生活態度とは言えないね。
翌朝は6時半に起きて、さすがに絶飲は守りつつ自転車にまたがって帝国ホテルへ。クリニックが帝国ホテルに入っているのだけど、チャリで行っているのは私くらいだろうなあ。
血液やらレントゲンやら定番の検診に加えて、エキストラで脳内CTと全身の血管年齢を調べてもらった。検査の結果は11時前には判明するシステムになっていて、お医者様からデータの説明がある。
ガンマGTPが250もあるのは、4年連続で、これはまあ酒飲みの勲章みたいなもんで、あと中性脂肪が180といささか高めながら、昨年より大幅減となった。それ以外は血圧・血糖値・コレステロール・血管年齢・尿酸値などなど全て正常値で、日頃の生活から考えるとウソのような。
ここのクリニックはランチ付きになっていて、全部の検査と生活指導が終わると、ランチクーポンをもらって、コーヒールームか中華で食事をすることになる。
この日の中華では、オススメが「アサイー入り酢鷄と上海風焼きそば」…