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自宅Macが不調で写真がアップロードできず。見下ろす富士山の絶景は定年まで幾度拝めるか。病みつきのスリランカカレーと、江戸前寿司とペペロンチーノと。

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家のMacが反乱を起こしており、写真が気まぐれにしかアップロードされない状態になっております。まあ読者数を誇っているサイトではないので、更新スピードもMac様しだいということで。

これは9月5日の東京行きで、8月のとんでもない忙しさは静まったものの、台風の吹き返しみたいに仕事の波がやってくる。




飛行機から見下ろす富士山というのがなかなかに絶景で、まだ現役で働けるあと1年ばかりのあいだは、東阪の往復に、飛行機なら伊丹から羽田へはK席、羽田から伊丹ならA席を、新幹線ならE席を極力確保していきたいものです。    




翌6日には大阪へ戻って、お昼に珍しくカレーを。周期的に「スリランカ系カレーを身体が要求する時期」がありまして、肥後橋の「カルータラ」へ。毎年スリランカへスパイスを仕入れに出かける、ちょいとストイックな店主が作るカレーは、いわゆる激辛でなく、スマートにスパイシーで、食べだすと病みつきになるのが欠点かな。



9月7日は忙しかったと見えて、オフィスビルの地下にある立ち食い寿司へ。やっぱり寿司は江戸のファストフードで、てばやくババっと食べてしまえるのが本道だと思う。しかし我ながらひかりものばっかり食べてますね。




知人が畑でとれたばかりの万願寺とうがらしを分けてくれた。和風に煮びたしにしたり、網で焼いてもいいのだけど、一計を案じてペペロンチーノ風に仕立ててみました。こんなに細かくせずに、ブツ切り状態にしたほうがよかったかもしれない。

台風21号とサバ6ラーメンと。しかし生きた心地がせず。今週末も来るんだよなあ。

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大阪市民なら忘れはしない、9月4日は台風21号が吹き荒れた日だった。会社には出社せず、自宅待機でPCとにらめっこしておりました。ただ昼過ぎまでは結構しずかだったので、天神橋筋商店街に最近オープンした「サバ6製麺所」へ昼飯を食いに出た。 



煮卵入りで800円だったかなあ。サバ節の味が相当に濃厚で、魚介系が好きな私は気に入っている。会社が午後半休になったらしい男女二人連れはこれから嵐が来るというのに、のんびりを生ビールなんか飲んでいるし。



ただ店を出ると相当に風がきつくて、傘を広げるどころではなかった。まあ家まで30秒なんで、戻って窓の外を見ていたのだけど、すごかったですね。9階建てのアパートが、震度3くらいの感じでゆらゆらと揺れるんです。最初地震かと思って地震速報のサイトを見たぐらい。風で窓ガラスはたわんでくるし、窓の外ではトタン板やら戸板やらが飛んでいるし。

生きた心地がしない数時間でしたが、それでも嵐は過ぎ去って。北区天神橋あたりでは停電も断水もなく、おそるべきことにこの台風下でも全店オープンしていたフジオグループの食堂でビールやらハイボールやらを飲みながら焼き鮭定食なんかいただいて。

ふらふらと帰宅する途中に、健気にも店を開けているBARがありまして。



いやあ、すごい台風でしたね~などと互いの無事を確認しつつハイボールがどんどんすすんでいってしまったのでした。被災した方々にはまことに申し訳ない。



そこそそよっぱらって帰宅して、テレビをつけてみたらKBS京都で、「近江住宅黒澤さん、いっしょにおどりまーしょー 立てて建てて家建てて~」なんて、え、このCMってもう20年くらい流しているんとちやうの?みたいなものが堂々とオンエアされていたりして。 



アパートの前には、こんな巨大な金属板が飛んできていたりして。近所の猫どもがかっこうのかくれんぼ場所にしてあそんでおりました。
ちなみに今日は9月28日(金)で、また今週末もおんなじコースでさらにデカい台風が来るんだとか。楽しみにしていたゴルフもキャンセルし、早めに帰宅して嵐に備えることといたします。
台風進路にお住いの皆様、水とカンテラ、ラジオに予備の電池をお忘れなく。私も含めて皆様のご無事を祈念申し上げます。





ABCゴルフで名物カレーラーメン。いくつになってもおなじミスショット。多忙8月の時短ランチとは。

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ABCゴルフ倶楽部の名物カレーラーメンといえば、亡父勤務先のまさしく名物で、ここを訪れた客の8割が注文するとの伝説さえある名物なんである。初代調理長がいまはなきホテルプラザから出向してきたときに、ゴルファーに喜ばれる昼食メニューとして開発したという。開発に当たっては神戸中華街を食べ歩いて、「ラーメンに合うカレー」にするためずいぶんと苦労したんだとか。
昔よりも脂っこさが少し減って、ご飯を添えなくても単品で満足できるような味になったような気がする。まあ個人的な印象だから保証はしませんけど。



バブル期には故あって幾度も訪れたコースなのだけれど、ここ数年は年に1度、8月の最終週に開催される会社のコンペにしか行っていない。しかしいつでも手こずるホールでは相変わらず第2打でOBを打つし。ご覧の18番ホールでもきちんと池に放り込むし。



こちらは南森町・自宅近くの中華料理屋「味道」の「麻婆和え麺」で、そっけなくゆでて水気をしっかりと切っただけの麺の上に、特製のピリ辛麻婆豆腐をドロリとかけただけのものである。これがみょうにウマいのですねえ。軽い二日酔いの時なんか特にいい。



元阪大哲学科教授の加地伸行さんが書かれた本を、その教え子がネットで推薦していたので早速取り寄せてみた。老大人、もはや世事森羅万象にわたり、まったくもって言いたい放題。政治的信条にういてこのサイトでは基本的に書かないことにしているので、詳細はこの本をよんでいただくしかないのだけど、私には溜飲が下がるおもいでいっぱいの読後感でした。




しかし8月中はまだまだ忙しくて、大阪にいても北隣のビル一階にある「止まり木」で昼飯をす焦ることが増える。ここの肉丼は値段のわりにいい肉を使っているらしく、とても品のいい「牛肉」の味がする。注文してすぐに出てきて5分で平らげらえるのも時短のランチにはふさわしい。 


ようやく9月に入って最初の休日、天神橋筋商店街を散策してみれば、中四国各県の名物が軒先に並べられ、その前では各地の「ゆるキャラ」たちが客を呼んでいた。西へ東へ、おそらくは会社人生最後の忙しさの中で過ぎて行ってしまった8月。そうとうに老骨にもこたえたので、9月と10月はしっかりとお休みをいただくことにしました。サイトの更新ももう少しマメになるかと思います。



駅弁は朝から。サラリーマンらしく立ち喰いざるそばのランチ。きっと懐かしむ忙しさ。

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おおこれは8月23日の写真ですね。またまた東京へ出張していたらしい。全く今年の8月は異常な忙しさで、多分会社人生最後の多忙なんだと思う。


早朝の新幹線に乗るため、普段はマメに朝飯を作るのだけど、駅弁で済ませる。これくらいの寮のだと、朝からでもすんなり収まりますね。20代の頃は朝からうなぎ弁当とか平気で平らげてましたけど。というか、あの頃はうなぎ弁当でも1000円くらいで、「ちょっとした贅沢」のレベルでした。今じゃとてもとても。


東京で仕事の合間にランチタイム。行きたかったスープカレーの店に入って、サーブされるのを待っていたのだけど、あまりに時間がかかるようなので断念。結局近くの「ゆで太郎」でザルソバをすすりこむことに。ここのザルソバはかなりの量があるので、普通盛りで充分に満腹できるのがいいですね。


まあ夜は夜で尊敬するクリエイターのS先輩と焼き鳥に。そのあと一人で新橋の夜を彷徨った挙句に、毎度おなじみの「銀座 はしご」で坦々麺を。こればっかりは三分の一世紀食べ続けても飽きないのです。


翌日の午前中も仕事をして、昼過ぎの全日空で帰阪することに。お昼は羽田空港第2ターミナルCゲート付近にある回転寿司へ。相当にあらっぽい握り方だけど、もともとが江戸のファストフードなんだもん。急ぐ時はこれで充分。


夏空を飛び抜けて伊丹空港へ。幾つになっても、何百回乗っても、雲を見ながらの移動ってなんかの高揚感がありますね。しんどいくらいに忙しいけど、こうやって飛行機やら新幹線やらを乗りまくる人生も、もうあと1年と少し。定年になったらこの忙しさが懐かしくなるんでしょうね。


忙中も忙なりの8月でした。空港のファストフードとは。空からセントレアを。

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え~とこれは8月13日、ざっと一か月半も前の写真ですね。伊丹空港出発前で。とにかく今年の8月はあまりに忙しくて、東京大阪の往復ばっかりでした。結局お盆休みも取れずに、あの異常な暑さの中、毎日せっせとはたらいておりました。



伊丹空港を離陸して十数分。眼下に何やら空港のような自衛隊の基地のような。後で調べたら、これが中部国際空港・セントレアだったのでした。空港島と対岸を結ぶのが橋一本しかなくて、これが人工島空港にとってとんでもないリスクであることがこの3週間後に判明したわけなんですけど。




羽田に着いて、腹は減っているわ・時間もないわ、といった状況に追い込まれたときにモノレール乗り場の近くにある「丸亀製麺」は便利ですね。空港とか駅の中にしかるべきファストフードを用意しておくのはとても大事なことだと思います。



翌日、大阪に戻っての昼食なんですが、オフィスビルの地下に立ち食い寿司があって、時間のないときに重宝します。好きなものは「ひかりもの」で、コハダとサバはかかせませぬ。



8月18日の土曜日はかろうじて一日休んで、酷暑の中をゴルフへ。いやはや、これは疲れました。
おまけに、翌日はしっかり休日出勤で。まあ、8月忙しかった分だけ、9月に入ってはサボりまくっているんですけど。


新橋の朝ラーメン。ツエッペリンとジェイムス君と青池保子と。年寄りの胃袋。

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呑気と言ってしまえばそのまんま、もう一か月も前の日記をつけているのだから、時間感覚が21世紀というよりも紀貫之なみといってしまいたい。しかし今年の8月はほとんど大阪東京の往復で終わってしまったような気がする。お盆休みも取れなかったからなあ。 


新橋にありがたいラーメン店があり、なんと朝7時から営業している。喜多方ラーメン系であるのだけれど、相当にさっぱりとしたしょうゆ味で、まあ東京にいようが大阪にいようがあさはおおむね二日酔いだから、こういうサラリつるつると召し上がれるものはありがたい。



でまあ神田とか汐留あたりで仕事を片付けて、夕方の新幹線で戻る。餃子の王将とかリンガーハットでビールを飲みつつ軽く夕食。さらにいきつけのカウンターに座って、ハイボールをすすりながらなんともあたりさわりのない会話を常連の皆さんとかわす。こういう時の話題に、阪神タイガースのふがいなさを持ち出すのが一番に安全で、それなりに悪口雑言で盛り上がるけど、その場の人間は傷つくことがない。



それなりに酔っぱらって、自宅に戻ってテレビをつけたら、CATVのどこかで「レッド・ツェッペリンの軌跡」みたいなものをやっていた。ZEPは高校時代から好きなのだけど、かれらをモディファイした青池保子の天才漫画「エロイカより愛をこめて」は最高でしたね。あれは今はやりの「BL漫画」のさきがけみたいなものかもしれない。一説によるといまだどこかで連載が続いているともいわれていて、ジェイムズ君やA君、少佐やボーナム君たちはいまだにドタバタをくりかえしているのだろうか。
 


普段あんまり同僚と昼飯にいきませぬ。仲が悪い(のではないと信じたい)わけでなく、年齢差が相当あって、私に一番近い仲間でも一回り以上年下なのです。だから食べ物の趣向があわないんだよねえ。たまに皆さんと行くと、近くの「徐園」で「麺飯セット」なんてものを、ついつられて頼んでしまう。まずいわけでなく、とにかく量的にしんどいのです。
   


そんな翌日には、アバンザビルBFの「親方」へ。やはり年寄りには年寄りの食べ物があるのですよ。焼いた青魚にごはん。日本人に生まれて幸せだったなあと、しみじみ思える瞬間です。
 
    


パラノイア的焼きサバ生活。センターシャフトの威力。たまには紅鮭。

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どうでもいいのだけど相変わらず青魚の昼飯が続く。アクシス堂島地下の「親方」で、週に2〜3回は繰り返される「脂鯖塩焼き定食」で、年間100回は食べている勘定になるから、すでに立派なパラノイアかも知れない。


某日、48度のウェッジとセンターシャフトのパターを購入した。私は左利きなので店頭ですぐに買えるわけもなく、お取り寄せである。試打もできない。ゴルフにおいてレフティはとことんマイノリティであり、不便この上ない。


新しい道具を仕入れると、少しは向上心が目覚めるのか、久しぶりに練習場へ。だけど左利き用の打席ってほとんど左端に2打席ぐらいしかないのね。しかも左右で打てるようになっていて、たまに右利きの人間が占領してたりすると、こういうところで合法的に殺人は認められるんじゃないかと思えるほどに腹がたつ。


たまにはパラノイアの呪縛を解くべく、紅鮭の塩焼きを頼もこともある。こっちの方がさっぱりしていて高齢者向きなのだけど、やっぱり私は鯖の方が好きだなあ。


なんと吉野家が「サバ塩焼き定食」を始めた。小さめの牛皿をつけて、これは充実ものであります。これで「吉呑み」をやったら楽しいだろうなあ。ところで私が住む南森町界隈はビジネス街でもあり、各種ファストフードの店も多いのだけど、なぜか吉野家はないのです。商店街を1キロ以上歩いて天神橋筋5丁目あたりまで北上しないといけない。


さて購入したウェッジとパターですが、48度はちょっと低く転がすアプローチに便利で、小技を効かせるのが好きなので、いい買い物でした。40代の頃みたいに飛ばないからねえ。それとセンターシャフトのパターは、世間的には毀誉褒貶が多い道具なのだけど、私には相性が良かったようで、18ホールで33パットになりました。