博多ド深夜ライフは24時間スケールなのだ。
相変わらず博多通いが続いている。仕事の終わりが遅くなり、そのまま夕食が遅くなり、中洲へ出かけるのも中天に月がかかる頃になってしまう。ほんの一時間くらい飲んでいるうちに閉店になり、生酔いでホテルに戻る。
しかしここかが博多という街の懐ぶかさで、定宿の前に「24時間営業居酒屋」なんてものが口を開けて待ってるんですね。ど深夜に重たいものは食べたくないから、名物の辛子明太子を軽くあぶったもので麦焼酎のオンザロックを啜る。ガツンと喉にくる感じが、半端な酔いを、きちんとたどり着くべき「酔いの境地」へ誘ってくれる。
幾たびも深夜に伺っているうちに店員の小母さんから顔を覚えられてしまった。引き戸を開けて椅子につくと「お兄さん麦ロックと明太子やね」と確認される始末で。たまには期待を裏切らないといけないから、時に「板わさ」を頼んでみる。蒲鉾に切れ目を入れて、そこへワサビを埋め込むのは、博多のならいか、はたまた当店オリジナルであるか。
博多の街じゅうに「ウエスト」なる24時間営業のうどん屋があり、煮干しの効いた出汁がとても素敵なので、朝飯によく利用している。しかしおそるべし博多で、川端通には24時間営業の長浜ラーメン屋さんもあったりして。今時ハヤリの「濃厚こってり豚骨」ではなくて、昔懐かしい「あっさり豚骨」なので、朝からでもイケます。
あ、これが先述した「ウエスト」のミニうどんに昆布のトッピング、そして稲荷寿司の組み合わせで、ちょいとした二日酔いの朝なんかに絶妙かも。
仕事に夜遊び(経済活性化ともいう)を重ねる博多通いは、多分もうしばらく続くんだろうなあ。
しかしここかが博多という街の懐ぶかさで、定宿の前に「24時間営業居酒屋」なんてものが口を開けて待ってるんですね。ど深夜に重たいものは食べたくないから、名物の辛子明太子を軽くあぶったもので麦焼酎のオンザロックを啜る。ガツンと喉にくる感じが、半端な酔いを、きちんとたどり着くべき「酔いの境地」へ誘ってくれる。
幾たびも深夜に伺っているうちに店員の小母さんから顔を覚えられてしまった。引き戸を開けて椅子につくと「お兄さん麦ロックと明太子やね」と確認される始末で。たまには期待を裏切らないといけないから、時に「板わさ」を頼んでみる。蒲鉾に切れ目を入れて、そこへワサビを埋め込むのは、博多のならいか、はたまた当店オリジナルであるか。
博多の街じゅうに「ウエスト」なる24時間営業のうどん屋があり、煮干しの効いた出汁がとても素敵なので、朝飯によく利用している。しかしおそるべし博多で、川端通には24時間営業の長浜ラーメン屋さんもあったりして。今時ハヤリの「濃厚こってり豚骨」ではなくて、昔懐かしい「あっさり豚骨」なので、朝からでもイケます。
あ、これが先述した「ウエスト」のミニうどんに昆布のトッピング、そして稲荷寿司の組み合わせで、ちょいとした二日酔いの朝なんかに絶妙かも。
仕事に夜遊び(経済活性化ともいう)を重ねる博多通いは、多分もうしばらく続くんだろうなあ。
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