富山~大阪 直行サンダーバードへ 駅弁マイスターいちおしの「ぶりかまめし」 そして深い夜は金沢~富山~大阪へ。

富山から大阪へ直行するサンダーバードは3月13日を持ってその役目を終え、金沢までは北陸新幹線もしくは在来線で、金沢から乗り換えで大阪へということになる。3月5日は私にとって富山~大阪直行のラストラン(何か事件が起きて緊急の出張がない限り)となる。そんな日の前夜、センチメンタルに富山で・・じゃなくて金沢は片町、犀川べりで某社長と一献してしていた。


金沢のバーは、同じ古都ながら京都とも雰囲気が違って、これはこれでいいもんだ。まあこの店から長いはしごが始まって、ホテルへ戻ったのは何時のことやら。


しかし出張に送れるわけにはまいらぬのが、サラリーマンの定めである。朝いったん富山へ戻り、身だしなみを整え、午前中に諸々片付けて私にとってのラストランへ出発。


富山駅前。あと10日ばかりで新幹線開業だというのに、いまだに露地があって重機がうごきまわっているって、どうなのか。いちケンミンとしてはなんとか奇跡的に進捗してほしいような。


腹が減っては出張も行けませぬ。この時期限定の「ぶりかまめし」を入手。なんでも1月12日TBSの「いっぷく」にて、駅弁マイスターの三浦由紀江さんが、ナンバーワンに位置付けてくださったんだとか。


看板にほぼいつわりなし。でかいブリカマは、骨まで食べられるほどに煮込まれていて、それでいてしつこくない。添えられた山椒と千切りの生姜がいい仕事をしている。ワカメも好い酢加減で、スルスルッと二日酔い気味の胃の腑に収まった。


大阪では厳しい話が続いて、これは進退伺ものだわと冷汗三斗の思いをしつつ、午後7時ころまでお仕事に励んだ。そのあと後輩と一杯だけひっかけるつもりが、そこには京都時代以来の後輩で大の呑み助がいて・・・翌日の昼は大阪天満は「うどん・てんま」のカレー煮込みおじやうどんなる、とにかく汗かいてアルコールを飛ばそうなどと、動機不純な昼飯となってしまった。


この日は夜に富山でさらなるご用事(飲む方の用事です)があって、3時間半のほとんどを居眠りしながら文字通りのわがラストランへ。


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