太陽がいっぱい
前略
きついっすよね。
昨日も朝から太陽がいっぱいの富山であった。午前9時27分。定時直前に会社の玄関からコカコーラの電照看板を見上げた。これは温度計も兼ねているので便利である。
そして、午前9時27分にも関わらず、気温はすでに36℃となっている。立山方向から叩きつけるように輝いてくる太陽光は、「もうどないにでも勝負したるやんけ」「出る所、どこでも出たろやんけ」とばかりに狂暴に照りつけてくる。
まさしく半年前、2月4日のほぼ同じ場所での映像である。この冬は、長く冷たくそして暗かった。ほどんと太陽を拝むことがなく、太平洋側出身の私はちょっぴりウツになっていた。
越中富山の太陽は、場末のスナックに来る客のごとく、めったに来ない日が続いたかと思うと、ふと態度を変えて連日居座ったりする。もうちょっと、年を通じて平均的に出現してはくれないものか。
デスク上の温度計は31℃。クールビズどころではない。おまけに私はクールビズがきらいである。
スーツ姿にネクタイがないと、故藤田まことが演じていた安原刑事みたいになってしまう。だから私は夏でもネクタイをはずさない。
こんな亜熱帯みたいに夏が暑い国なら、インドネシアのバテックやハワイのアロハみたいに、気候風土ににあった服をオフィシャルウェアにすべきだろう。本質をつかむことなく、周辺を手先でいじって誤魔化すのが、悲しいかな、国民性なのであろう。

この写真は6月に撮ったもの。
ちなみに昨日よりも厚い炎天下、本日は八尾カントリークラブでゴルフに興じていた。前半はともかく、後半は完全にバテた。あたまがモーローとするなかで、9ホール中OBを8発も数えてしまい、21世紀最多の打数になってしまった。まあ、熱中症で倒れることもなく、無事に完走できたことをもってよしとすべきなんでしょう。
暑いときは熱いもの。冷たいペットボトル(ラウンド中に何と5本)を飲みすぎたので、今宵はこれより太郎丸の「赤鍋屋」を襲撃し、モツ鍋をもってしてスタミナの回復にこれ努める予定なり。テレビで阪神を応援できないのが残念ではあるけれど、まあ今夜はきっと勝ってくれるでしょう。
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