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このご時世だけど、ゴルフにカレーにワインにウィスキーに。

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ゴルフは大丈夫だろう、とこのご時世ですがせっせと行ってます。6月下旬の某日、平日だったのですが総労働時間抑制とかで仕事が休みになったので、会社の仲間のお誘いをありがたく頂戴しました。コースはゴルフクラブ四条畷。自宅から電車で18分、クラブバスで10分と、お金さえあれば会員権を買いたいくらい。 お昼ご飯にハイボールとオムカレーを。ちょうどこの二日前から19時までのアルコール販売解禁となったので、お酒を楽しみながらラウンドできました。しかし午前の茶店でストロングチューハイ1本、お昼にハイボール3杯、午後の茶店でチューハイ2本は少しはしゃぎすぎですね。おかげでOBも4発打ってしまい、スコアも106を叩く始末です。でも晴天の下でいっぱいやりながら芝生の上を歩くのは何とも言えずいい気分です。 相変わらず近所のスパイスカレー巡礼は続いている。「ガネーシュN」の「キーマとナスのカレー」は上げたナスが濃厚なひき肉と響きあって、食べるほどに食欲が増すのが何とも快感です。このカレーは豆カレーとかとあいがけにせずに、単品で食べきるほうが楽しい。 こちらは本年度の初「冷やし中華」を三田ゴルフクラブで。胡麻だれとラー油のアクセントがポイントらしいのだけど、どっちもすこし焦点ボケで、できることなら普通に醤油味の冷やし中華にしてほしいところ。ここのレストランはいい仕事をしようとして、肩に力が入りすぎて、ちょっと残念な結果になることが多いのです。阪神タイガースの藤浪投手みたいな感じかな。 たまに自炊もいいもんで、冷蔵庫あまりものの豚肉とトマト缶をニンニクとタマネギで仕上げました。フランスパンに乗っけながら赤ワインで。Agneau Rouge はバロンフィリップロスチャイルドのまあセカンドラベルなんだけど、ハーフで600円そこそこにしては飲みごたえのあるいいワインでお気に入りです。 週末は滋賀県へ疎開です。マンボウも戒厳令も禁酒法も滋賀県には適用されていないので、時間を気にせずにのんびりと過ごすことができます。「黒猫」と呼ばれるBarで、スコッチウイスキーを飲みながら酒談義にふけるのは、還暦になってこそ楽しいゆとりの時間です。これを40代や50代前半がやらかすと、生意気以外の何物でもなくて。  

A列車ならぬAシートで草津へ行こう。串カツと生ビール。猫好きのオーセンティックBarが。ゴルフ大好き。自宅をBar化する。

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JR琵琶湖線の新快速に「Aシート」が連結されるようになった。プラス500円でゆったり座れるし携帯やPCに充電できるし、何より隣に人が来ない。コロナ禍にあって人が来ないのはありがたい。大阪から草津までの50分、あまりに気持ちよくしっかり爆睡してしまったけど。そう、先週末は滋賀県草津市に疎開していたのでした。 滋賀県には時短もマンボウも禁酒法もない。普通に外食と飲酒ができる。串カツ屋でぐいっと生ビールなんて関西人の、ごくありきたりの日常なのだけど。草津駅前「串八」にて、最初の生ビールで昇天した。自宅で缶ビールは飲んでいるけど、ナマは別格。熱々の串カツとともに地上の天国ってこんなもんだったんですね。 大阪じゃあらゆる飲食店で種類提供が自粛になっているので、Barも全て営業自粛となっています。まあ中にはひっそりこっそり開けている店もあるようですが。単なるハイボールでも、バーテンさんに注いでもらうと味が違います。草津の国道近くで鄙には稀な本格的ショットバーを見つけたので、草津疎開のたびに寄っている。店主は博多のホテルバーで修業していて、きちんとしたカクテルも見事につくる。ウィスキーの酒棚が「アイラ」「スペイサイド」「ハイランド」「アイリッシュ」「バーボン」と分けられているのもうれしい。おまけに大の猫好きとのことで、猫談義も楽しい。                                  ここんとこ、ゴルフが大ブームなのだそうで。いっとき若者のゴルフ離れとプレイヤーの高齢化でゴルフクラブの経営が厳しくなっていたけれど。私が会員となっている三田ゴルフクラブもビジタープレイヤーが増えてきた。コースの経営安定のためにはありがたい。この日、8番ホールまで35で回っていて、ハーフ新記録(ベストスコア42)が出るかと期待したけど、9番ホールでリキんでしまって9を叩いて無念の44でした。                       ゴルフ場での昼ごはんといえばビールが楽しみなのですが、兵庫県も戒厳令なので、ノンアルコールビールで気分だけ。ところで、若い人がゴルフを始めるのは大歓迎なのですが、バンカーを均さずににプレイする人が結構いて、惨状目を覆わしむるものがあります。私はドレスコードには寛大ですけど、プレイファーストとバンカーの修復ができないゴルファーにはコースに来るなと言いたいで

スパイスカレーが降臨して1年。大阪天満ではGW前もカレー固め。「ガネーシュN」「わかつき」「ヤムヤム食堂」「ハルモニア」

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 GW突入前、カレーばかり食べていた。カレーを食べない日って ①どこの店に行っても「チキン」「エビ」を避けられない。②めずらしくリモートでなく出社している。③医者の予約などでのんびりカレーを食べてられない。④リモート会議が串刺しに重なっていて自宅で何か食べるしかない。チキンとエビは好物なのだがアレルギーのおかげで昨春以来ご遠慮せざるを得ず。4月27日はJR天満駅西側のスナックビルにある「ハルモニア」へ。可愛らしい小体な店だったけど、ポークのカレーはなかなかこってりしていて、スパイスカレーと欧風カレーの合間にある、それでとても上質なものだった。隣で大盛りを平らげた50代後半と見受けられるいかにも普通のおじさんがPaypayでサラッと払って出ていった。 4月26日は南天満「わかつき」へ。他の行きつけがお休みだったり、昨日も行っていたりだったので。この日の日替わりはエビカレー。デフォのメニューにあるけれど今まで手を出していなかった「梅紫蘇と蛸のカレー」に挑戦することにした。カレーに束縛はないと思いながら意外と冒険しないんです。ミュージシャンの財津和夫は肉が苦手で、原宿のイタリアンではいつも蛸を注文していたと何かの本にあったっけ。確かに蛸は海の肉でした。梅とカレーに巻き込まれてとんでもなく楽しい味わいになっていました。 4月25日天神橋筋一丁目「ヤムヤム食堂」へ。ここはスナックに間借りなのだけどスナックの方はこの1月から開店しているのをみたことがない。キーマカレーと「赤魚とアサリのカレー」をあいがけにして。ご飯に乗っけられたフライドオニオンと刻んで添えられた生玉ねぎの歯触りが相剋関係でおもしろい。アサリと赤魚って居酒屋で酒蒸しと味噌漬で出てくるもんだけど、こうやってスパイスカレーとも野合するのね。そういう節操のなさって好きだな。 4月23日「わかつき」にてラムラックのカレー。前日は眼科検診の帰りに阪急三番街の寿司屋でバタバタっと大急ぎで定食を食べざるを得ない状況で、恩人に竹葉亭の鰻でもてなしたかったのだけどお時間がないということで。先生、人生を渡っていくって並大抵じゃないですね。   なのでカレーには別小皿で激辛グリーンチリを取り、混ぜ込みながら。生きていくって時に激辛だけど、だから平時のありがたみがいっそう嬉しいのかも。 4月21日「わかつき」にて豚肩ロースとズッキーニの

コロナ渦における飲酒生活とは。

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酒なくて何が己の人生ぞ。コロナ渦にあっても呑兵衛というものは秘術を尽くして飲んでしまう生き物なんです。我が家の酒棚、成長と更新を重ねております。12年物のシングルモルトを中心にざっと30本。1週間に約2本が更新されて、新しい仲間が入ってまいります。この週はシングルトンの12年とベンリアックの12年。シングルトンは切れ味が良くてハイボールに最適で、ベンリアックはしっとりと甘みがあるので水と半々のトゥワイスアップにしています。 いくら家に旨酒がしこたまあっても、外でバーテンダーが注いでくれるお酒はまた別格で。 4月20日現在の大阪では、19時ラストオーダーの20時閉店なら大丈夫なので定刻17:30に在宅勤務を終えるや否や、近所のBarに突進します。だから残業なんてことになるとほんとに情けない表情となるわけです。 滋味あふれるギネススタウトは大好きで、ビールって穀物からできているんやなあ、と実感できる飲み物です。 こちらは別の店で飲むGoose IPA というアメリカはシカゴのクラフトビール。ホップの甘苦さがオトナの質感です。こんなに繊細な味のビールも作れるんですね。 頑張って時短営業してくれる店もあるんで、私も救われていて鬱にならずに済んでいます。狂気の戦時下じゃあるまいし、オトナにはオトナの場所と時間を用意しておくのが文化というものじゃないでしょうか。抜本的な対策には取り掛からないで「自粛」と「要請」で市民だけを締め上げるのは戦争が好きな政治家の常套手段なので気をつけないと。 そして堪え切れなくなっている飲食店経営者のこんな悲鳴を見ると、心が痛みます。 Barで一献してからは、自宅に戻って用意しておいた夕食というか晩酌にとりかかります。酔っぱらって包丁を使うのは危険極まりないので、包丁仕事は出かける前に(仕事をしつつ)片付けておいて、帰宅したらササっと火を通します。 ちょっとだけ映り込んでいる「奥の松」は福島の地酒で、旨すぎず、濃すぎず、すべらかに喉を通っていく、私にとっては理想に近いのみごこちの酒です。 とても事前準備ができなくて、おまけにナイターをつけたら阪神タイガースがいい試合をしていて、凝ったものをつくるゆとりがないときは、男子料理の定番であるパスタですませることも多々ございます。セロリの葉っぱが大好きなので、セロリとベーコンでペペロンチーノ風に仕立ててみまし

タイガース驚異の新人君 ミシュランのたこ焼き 向田邦子は生活のアクセント 炒飯に画期的発見「弱火丁寧」

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すっかり葉桜になった頃に花見の投稿をするのもなんかなあ、とおもいつつ備忘も兼ねて。 3月27日の阪神・ヤクルト戦、やってくれました新人君が。佐藤輝明が神宮のライトスタンド上段に特大の一発を。 天神橋筋商店街に5丁目あたりで交差する「中崎町商店街」の入り口に、一体いつから営業してるのかわからないくらい古いたこ焼き屋があります。「うまい屋」といって、昭和28年創業なんで私より7歳年上か。2016年の「ミシュラン大阪」にも掲出されたんだとか。 ここのたこ焼きは出汁が効いているので、何もつけずに食べた方が楽しい。あと、冷えてからもまた別のしっとりした味が秀逸なので、オヤツに半分食べて夜のハイボールであと半分をツマミにするのはささやかな幸せでもある。 わがひそかなる桜の名所が、中崎町商店街からちょっと入ったところにある黒崎公園で、勢いのいい咲き方をする。近くにホカ弁屋があった頃は休みの日に海苔弁当に缶ビールを買って一人花見を楽しんだものだった。今年は在宅勤務中につき、ペットボトルのお茶でたこ焼きというわけですね。 某日、散歩の途中で入った書店にてこんな本を発見してしまった。向田邦子のエッセイは文庫になっているものはほとんど所持しているのだけど、こんなセンスのある装丁で、おまけに食物エッセイのアンソロジーとくれば買わないわけにはいかない。 どこを開いても光り輝くようで、でも生活実感があふれる傑作ばかりだから、一気に読んでしまうのではなく、生活の隙間ごとに手にとって一篇をひろいあげて文章の滋味を味わうのがいい。 家庭における炒飯づくりが画期的に進化した。今まで炒飯といえば「強火迅速 多油乱暴」という意識だったのだけれど、「弱火牛歩 少油丁寧」で、プロのようなフワフワパラリが可能だったのです。いろんなサイトで「炒飯 弱火」でぜひご検索を。 私の流儀では 1)あったかいご飯を溶き卵で混ぜてしまう。この時にごま油を数滴。 2)具材はお好みで、ただしサイズはほぼ均一の方が口当たりがよろしい 3)テフロンのフライパンを弱火にしてご飯を投入 油は少しで大丈夫 4)丁寧に、時間をかけて解していきます。ご飯がパラついてきたら具材を入れて 5)さらに水分を飛ばしつつ 6)炒飯にはうま味調味料が合います。お好みのものを投入 7)塩胡椒を。醤油を垂らしてもいい 8)仕上がりだけは20秒くらい強火で あ

大阪人にとってカレーは宗教なんである。プロ野球開幕に向けての準備。マンボウ発令。

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私も無類のカレー好きと知られる大阪人のひとりなのだけれど、ここ最近はスリランカカレーをベースとした「大阪スパイスカレー」にすっかりハマってしまっております。住んでいる北区天神橋界隈がまたスパイスカレーの名店揃いとなってますし。 その代表格が幾度となく登場している「ガネーシュN」で、昼休みの時間帯は行列必至、40分待ちもザラという次第で、私は地の利を生かして午後2時頃に訪うことにしています。 レギュラーメニューの豆カレーに日替わりを合わせて「あいがけ」にして、ついでに激辛グリーンチリを添えるのがマイスタイル。この日は骨つきポークカレーで、この皿全体をまぜこぜにしながらいただきます。混沌から湧き上がるスパイスの多重奏ですね。 またある日はマトンカレーで、羊の匂いが気にならない方にはとにかくおすすめしたいもの。かつてシルクロードをめぐる仕事をしていて、あのあたりはイスラム圏なのでお肉といえば羊で、香草といえばコリアンダーつまりパクチーなんで、まあ懐かしの味わいなのです。 「ガネーシュN」のたたずまいです。店頭の椅子にメニューボードがのっていて、「チキン」と表示されているときは、いくら空いていても無念のおももちで立ち去ります。鶏肉、大好物なんですが昨春以来、アレルギー源となってしまい、1年以上ご無沙汰しています。焼鳥とも、ケンタッキーとも、からあげクンともご無沙汰なんです。 そんな「出入り禁止」の日には、別の名店へ。「ガネーシュN」から徒歩5分圏内の「わかつき」を目指します。こちらはちょっと和風テイストなスパイスカレーで、これは牛肉と薄揚げのカレーです。デフォルトで用意されているキーマカレーを小皿でもらって、これもまぜあわせながら食べていきます。頭の中に香りの曼荼羅が広がってまいります。 あと行きつけだったBarの向かいに「山口カレー」があり、こちらに出向くことも。わっせわっせとかき込んでいくと、カレーってなんという豊饒な世界なんだろうかと。カレーは世界であり宗教であり。Barの方は緊急事態宣言いらい閉店なんです。寂しいねえ。 私のお昼休憩は(在宅勤務なので)カレー店めぐりと天満界隈の散歩に終始するのですが、途中で本屋に寄ることも。まもなくプロ野球開幕なので、野球中継に必携の「プロ野球選手名鑑」と、新聞の書評で気になっていた半藤一利の「歴史と人生」を。 全ての関西人は、まっ

1年ぶりの東京出張。仕事はオンラインよりやっぱり対面がいいな。銀座といえば「支那麺 はしご」。駅弁で酒2本。

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 1年と1ヶ月ぶりの出張です。コロナ禍で社用の出張が基本的に禁止となり、TeamsやZoomでのオンライン会議となって。あれは伝達事項を伝えるのにはいいけれど、ねえ。新幹線は乗車率8割って感じでした。緊急事態宣言解除2日前だったので。それ以降に新幹線に乗車した知人は「全く満席、B席すら埋まっていた」とのこと。           春がすみで、残念ながら富士山をはっきりと見ることはできず。別に富士山信仰ってわけじゃないけど、上京する新幹線とか飛行機からキレイに見えるとなんだか吉兆を感じてしまう。 東京に着き、まず最初の仕事を済ませて新橋へ。うまくいったと思っていた仕事が実は綱渡りで薄氷を履むがごとき状況であったと知らされて、久しぶりに背中へ汗が。 1年も来ていないと、色々なものが変わっていて、「日本一のスピードで提供される立ち食いそば」を誇っていた「ポンヌッフ」が金沢カレーの店に変わっていた。春菊天そば、好きだったんだけどなあ。 新橋から銀座までを歩いて移動、これも1年ぶりに「支那麺 はしご」へ。入社以来39年、もっとも回数を食べたラーメンがこれ。概算で1600回は東京出張をしているので、1.5回に一度は食べていたとして(実感的にはもっと多い)、1000杯は啜り上げたことになる。 お気に入りのラーメンを摂取して、2件目のお仕事へ。やっぱり顔を合わせてうちああ背をするのはいいもんで、収穫もしっかりしたもんだった。オンラインでは微妙なやったとったがないので、呼吸で商売をすることができない。 20時過ぎまで仕事をして、東京駅で駅弁買って。「新宿弁当」というのが気になったので、 迷わず購入。新宿の得意先にも10年くらい通ったなあ。 もちろん酒を忘れはしない。行きの車内アナウンスで「東海道・山陽新幹線の車内販売ではアルコール類の販売を見合わせております」なんて厳しいお言葉を聞いていたので、ビールを2缶日本酒の小瓶を2本。こんな時代でございますから、静かに粛々といただきました。 新大阪に着いたら11時前で、コロナ前なら新地か天満のバーでほっこりしてから帰宅、だったのだけど。自宅に戻ってシャワーを浴びて、ハイボール飲んで、翌日が土曜日なので午前3時過ぎまでグビリグビリやっていました。

3月11日に生まれて。61回目のバースデーはお静かに。

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 もう2週間もたってしまったけど、3月11日は私の61回目の誕生日でした。ここ10年というもの、誕生日前後はあまりテレビを見ないことにしている。この年になれば別段誕生日がうれしいということもないし。などと言いつつ、前日は大好きな「ガネーシュN」のスパイスカレーで前祝をしているのだから、人間なんていい加減なもんですね。 明けて11日は空模様もよく、61年の長きにわたって(何度か入院騒ぎはしでかしているけど)おおむね無事に過ごすことができたことを神様に感謝した。高血圧に緑内障、その他身体の各地に不都合はあるものの、まあ壮健であることはまことにありがたい限り。毎晩1/3から1/2本のウィスキーを飲んで平然としていられることもまた。 3月11日は国民すべて首を垂れ、未曾有の災害に思いを寄せなければならない。お誕生日などとはしゃぐのはもってのほかである。非国民である。と言われそうだけど、自分あてのささやかな贅沢くらいいいよね。お昼は天六の「魚伊」で鰻重を。 19時ごろまでテレワークで残業を。こんな日に限って忙しかったりする。日ごろのおこないが知れようというものです。晩は近所の寿司屋「利久」へ。いつもは常連が鈴なりになっているカウンターが、今日は私以外ひとりだけで、そのひとりも早々に出て行ってしまい、客1名に店側が大将・職人・お運びさんと3名体制というリッチなことになった。「今日誕生日なんです」などと言って何かサービスされるとかえって気を使うたちなので、ビール1本に日本酒2合と、おつまみ2店に握り8貫・細巻き1本で満足して店を出た。滞在時間40分。 大阪はまだ飲食店時短営業なので、この後行きつけのBarでハイボールを数杯片付けて帰宅した。帰宅後Amazonから届いたスコッチを、英国のロックバンドStatus Quoなんぞ聞きつつ どんだけ呑んだのかはここには記さないことにする。しかしみごとに個食・黙食・個飲ですねえ。

テレワークの1日ってどんなん?見かけだけでも楽しく過ごさなくちゃ。ウィスキーのおかげでしょ。

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3月11日は東日本大地震の10年目になる日であったけど、私にとっては在宅勤務・テレワークが始まって1年という日でもあった。そうか自宅で仕事をするようになってはや1年なのかと思いつつ、テレワークの一日ってどんなものか、最近の過ごしかたから記しておこうと思ったので、ある平均的な1日を振り返ってみる。 朝は普通に出勤していた時代に合わせて始業時間だった9:30から会議が始まる。このおかげで1日のリズムがつく。顔出しではないけど、ジャージとかじゃなく普通のカジュアルウェアで参加する。 会議の前にトマトジュースを1本。ヨーグルトとゆで卵で朝飯とする。高血圧なので朝だけでも塩分を減らす。会議に出ながら洗濯物を洗濯機に放り込んで選択を開始。 洗濯物を干して、しばらく雑務をこなすともう12時だ。 家のすぐ裏が大阪天満宮なので、昼休みにはまずこちらにお参りに。還暦を回っても煩悩は絶えず、神様にお願いすることのネタは尽きない。 天気が良くて、午後すぐに会議とか打ち合わせが入ってなければ散歩を兼ねて近くのゴルフ練習場に行ったりもする。往復30分に練習時間30分。だいたい110球ぐらい打つのがちょうど良い。手の皮膚が弱いのであまり打ち込むと手の皮が剥けたりする。コロナ禍にあって手に傷を持つのはリスクだから、手のケアは神経質です。 練習に行ったりすると外でのんびりランチというわけにはいかない。家に戻ってメールのチェックとかしつつ鍋にお湯を沸かして、冷蔵庫にある材料と缶詰など使って簡単に昼食を作ったりする。この日はセロリがあったので、セロリの葉っぱと新玉ねぎとツナ缶でざざっと作った。味付けは薄口醤油と塩胡椒。  私のような定年再雇用だと、そんなに残業とかもなく概ね定時の17時半頃には作業終了となる。大阪は緊急事態宣言は終わったものの飲食店は21時終了となっているので、私のような呑兵衛は迅速な行動が必要となる。身の回りを片付けて、近所にあるショットバーにまずは進撃。ギネスビールは健康の源と盲信しているので、こいつで一息つく。   夕食はほぼ外食で、とりわけて突出した「ウマい店」はないけれど、お手頃価格でそれなりに納得できる店が多い天満界隈に住んでいる便利さを痛感している。野菜不足だなあ、と思った日にはしゃぶしゃぶ屋に行くことが多い。遠近法のせいで肉がすごく多く見えますが、 実は野菜豊富なんです。