牛鮭定食万歳。自宅で吉野家の味を再現。

独身男の強い味方と言えばなんたって吉野家。年中無休で24時間営業は心強いかぎり。自宅から歩いていける範囲に吉野家があるのは独りもん人生のシアワセのひとつであります。


牛丼一筋と言いながら、最近はメニューの多角化をはかっていますねえ。なかでも私のお気に入りと言えばこの「牛鮭サラダ定食」。週に一回は夕食のメニューとなる大定番っす。

海に近く魚が安くてウマい富山県だけど、焼き魚で飯をかっ込める店ってないんだな。家で魚焼くとあとが面倒だし。そういうわけでカラダがDHAとかEPAを欲している時は吉野家なんです。

そして右上方にある「牛皿」部分。これもウマい。焼酎のアテに良さそうな味なんだけど、最近の吉野家はどういうわけか酒類をおいていない。ええねんけどなあ、牛皿と浅漬けで一杯やって締めに卵かけご飯とか。しかしできないことはやむを得ない。家で再現してみるだけのことやん。


大和百貨店の肉売り場で、和牛の切り落としを購入。吉野家の御用達は脂肪分の多い「アメリカ牛ショートリブ」らしいが、そんな稀少部位は普通の肉屋にはないので、ちょっと霜降り気味の切り落とし肉。グラム580円を120グラム購入。

あの吉野家の味を出すには秘訣が少々。まず出汁でタマネギをさっと煮て、ザラメ砂糖・酒・白ワインを入れて、牛肉を投入。火が通ったところでおろしショウガをホンの少しに、醤油を加えて味を調整。日本酒だけでは独特の味にならなくって、辛口の白ワインを加えるのが実は秘訣なんです。

酒のアテにはあまり味が濃くない方がいいから味付けはほどほどに。こいつでビールと焼酎で楽しい晩酌。阪神も勝ったしね。しかし3分の2ほどは残しておいて。


じゃん!翌朝さらに煮つめて味を濃くして、これはまさに吉牛の味、ただし品が良すぎるんやけど。とっても美味しいプチ牛丼の出来上がりだっちゃ。紅ショウガを買っておくことを失念していたことをただただ後悔した、ガッツリ系の朝食でございます。食った分だけ働こうぜ。

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